こんにちは。さいたまのたぬきです。

川越付近にお出かけし、ボリューム満点な
イタリア料理を食べた(昭和テイストなイタリア料理屋さんラヴェンナさんの記事へ)
たぬき一行はせっかくここまで来たからと川越市内へ
お目当ては先日火災にあってしまった菓子屋横丁と蔵造の街並みの散策です。

時間は2時半ごろでしたでしょうか?
・・・駐車場がない!!・・・
もちろん探せばあったのでしょうがなかなか見つからず
ウロウロすることしばし、
ふと気がつくと川越市の博物館前に。

博物館と美術館専用の駐車場が空きがありましたので
早速止めて博物館を見学することにいたしました。

DCIM0476

建物は蔵造を意識した・・・・と書こうと思ったらあら写真がない!
あった写真はなんと博物館内にあるティーラウンジの看板。
(さすが食い意地のはった人がとるとこうなるのです。(笑)

建物の様子はこちら。川越市立博物館のHPへ
因みに川越は太田道灌のゆかりの地でもあり
道灌に関係のある山吹が店名に選ばれたのではと推測してみます。

博物館内には「水琴窟」の音色を楽しむことができたり
イベントや特別展を行っていることも多いようです。
(この日は刀剣の展示と砥ぎ師の方の実演)

入ってまず目を引くのが江戸時代の川越のジオラマ。
その周辺には江戸時代「小江戸」と呼ばれ
非常に重要な都市として栄えた川越の歴史が
学べるようになっています。

次の部屋は商人の街としての川越の歴史。
またそれと併設されている展示では
それ以前の川越の歴史が学べるようになっています。

最後は今月17日・18日に開催される
「川越まつり」についての展示。
川越まつり公式サイトへ

毎年身動きできなくなるほどの人が集まる
勇壮なお祭りです。
川越のお祭りの主役は山車です。

こちらではお祭りの模様を
大型のスクリーンで見学することができ
その様子の一端を味わうことができます。

入館料は大人200円
隣の美術館や川越市内の他の施設の
入場券を合わせて買うと割安になるようになっています。

はじめての川越ならばまずここにきて
知識を入れてから見るとより楽しめるような気がします。

良かったらいかがでしょう?

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