こんにちは。さいたまのたぬきです。

今日はかわはく(埼玉県立川の博物館)の
主に屋内施設についてさらに解説します。

川の博物館探訪記その1へはこちらから
川の博物館探訪記その2へはこちらから
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展示館に入ると職員さん手作りでしょうか?
こんなのがお出迎え。
DCIM1147

実は食べちゃって写真がないのですが
お子様にはクッキーのプレゼントもありました。

さっそく先ほどもらった
缶バッチ製作券を使わせてもらいます。
丸の中に自分の好きな絵を描いて・・・
担当の職員さんに渡すとアッというまに
缶バッチが出来上がり!
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これを終えたら
階段を上がり二階の展示室入口へ
中は広いホールのようになっていて

鉄砲関(水をためて山奥で切り出した木材を
一気に押し流し下流へ運ぶ方法)の体験ができたり

前回紹介した壁画に描かれた
舟車の実物大模型(実際に乗れます)

ほかにも壁一面に映し出される
映像プログラムなどがあり
荒川とともに暮らしてきた人々の生活が
学べます。

そしてもう一つの目玉がこちら
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このプログラムはライン河を上流から一気に下流へ下る
プログラムです。
映像に合わせて座席がゆらゆら揺れて
なかなかの迫力があります。

またほかにも荒川を源流から下るプログラムもあり
こちらは埼玉県内の様子がよくわかって
こちらのほうがお子様向けかもしれません。

時期によっては3D映像をつかったアニメをやっていたり
その都度確認が必要です。

DCIM1159

さてこれだけあちこち見て歩くと
おなかがすきますがこちらには食堂もあります。

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この辺り名物のわらじカツどん!
中はこんな感じDCIM1164

どんぶりいっぱいのカツが2枚入っていて
ボリューム満点。
DCIM1162

お子様ランチもあります。
ほかにもカレーやラーメン、うどんなどが食べられます。

また屋内で持ち込みで食べられるスペースがあったり
ちょっとしたお土産を買うことのできるスペースもあります。

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一番奥まったところに隠れるようにあるこの施設では
ミニ水族館のようになっていて
川にすむ魚や生き物を見ることができます。

また時間によっては餌やり体験や
カメやザリガニに触ることができます。

全般的に冬は来場者も少ないからか
スタッフの皆さんもとってもフレンドリーで
子供もよく見守ってくださるので
安心して遊ばせることができると思いました。

夏だけでなく冬でも面白い
川の博物館もしお近くまで出かけたらいかがでしょう?

ちなみに池波正太郎さんの小説などに出てくる
鉢形城なども車でしたら近いですよ(^^♪
DCIM1145

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